はやぶさ2、高度20キロの定位置に戻る…機体は正常

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 宇宙航空研究開発機構(JAXAジャクサ)は12日、探査機はやぶさ2が同日午前、小惑星リュウグウの高度20キロ・メートルの定位置に戻ったと発表した。機体は正常な状態だという。

 記者会見したJAXAの山川宏理事長は、「ミッションが終わったわけではないので、地球に試料を届けるまで気を抜かずに運用する」と述べた。

 はやぶさ2は11日にリュウグウへの2回目の着地に成功。地下の岩石の破片を採取できた可能性が高い。今年11~12月にリュウグウを離れ、2020年末に試料入りのカプセルを地球に届ける予定となっている。

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