北海道の民間ロケット、打ち上げ20日以降に

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 北海道大樹たいき町の宇宙新興企業インターステラテクノロジズは13日、同日に予定していた小型ロケット「MOMOモモ4号機」の打ち上げを、天候不良のため、20日以降に延期すると発表した。

 4号機は全長10メートル、直径50センチ、重さ1・15トン。高度100キロ以上の宇宙空間で紙飛行機の放出に挑戦する。

 同社は今年5月、4号機と同型の3号機を打ち上げ、民間単独で開発したロケットとしては国内で初めて宇宙に到達した。

 超小型衛星輸送の商業化を目指す同社は、ロケットの打ち上げ頻度を高めて実績をつくろうと、3号機の成功から短期間での打ち上げを決めた。

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690081 0 テクノロジー 2019/07/13 19:33:00 2019/07/13 19:33:00 2019/07/13 19:33:00

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