月面到着、燃料切れ寸前…オルドリン氏明かす

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月面着陸の苦労話を披露するバズ・オルドリンさん(13日、米カリフォルニア州シミバレーで)=船越翔撮影
月面着陸の苦労話を披露するバズ・オルドリンさん(13日、米カリフォルニア州シミバレーで)=船越翔撮影

 【シミバレー(米カリフォルニア州)=船越翔】宇宙船アポロ11号による人類初の月面着陸から20日で50年を迎えるのを記念したイベントが13日、米カリフォルニア州シミバレーで開かれた。アポロ11号の乗組員で元宇宙飛行士のバズ・オルドリンさん(89)が当時を振り返り、月面着陸の難しさを語った。

 オルドリンさんは1969年、ニール・アームストロング船長(2012年死去)と共に人類で初めて月面に降り立った。着陸船「イーグル」で降下した際、「目の前には適した場所が見つからなかった」と着陸地点を選ぶのに苦労したことを明かした。さらに、「ようやく月面にたどり着いた時には、(着陸用の)燃料が切れるまであとわずかのところだった」と話した。

 また、米航空宇宙局(NASA)が再び月に宇宙飛行士を送る「アルテミス計画」について「2024年に新たな着陸船が月面に降りることになるだろう」と述べ、計画の実現に期待を寄せた。

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691073 0 テクノロジー 2019/07/14 20:45:00 2019/07/14 21:10:48 2019/07/14 21:10:48 アポロ11号による人類初の月面着陸を振り返るバズ・オルドリンさん(米カリフォルニア州シミバレーで)=船越翔撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/07/20190714-OYT1I50046-T.jpg?type=thumbnail

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