月着陸50年、アポロ11号「最高の功績」…トランプ氏

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オルドリン飛行士(前列右端)とコリンズ飛行士(前列左から2人目)を執務室に招いたトランプ米大統領(AP)
オルドリン飛行士(前列右端)とコリンズ飛行士(前列左から2人目)を執務室に招いたトランプ米大統領(AP)

 【ワシントン=船越翔】宇宙船アポロ11号が人類初の月面着陸に成功してから50年を迎えるのを記念し、トランプ米大統領は19日、11号の乗組員だったバズ・オルドリン氏(89)とマイケル・コリンズ氏(88)をホワイトハウスに招いた。トランプ氏は月面着陸について「史上最高の功績の一つだ」と称賛した。

 トランプ氏と面会したコリンズ氏は現在の宇宙開発について「民間投資も増え、全体のシステムは大きく進歩した」と語り、宇宙企業スペースX社などの進出を評価した。オルドリン氏は「50年前は月に行けたのに、今はたどり着けない」と語り、米航空宇宙局(NASA)などに奮起を求めた。

 アポロ11号のニール・アームストロング船長(2012年に死去)とオルドリン氏は1969年7月20日に月面に降り立った。コリンズ氏は司令船のパイロットを務めた。

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700024 0 テクノロジー 2019/07/20 12:21:00 2019/07/20 12:21:00 2019/07/20 12:21:00 President Donald Trump, accompanied by Apollo 11 astronauts Michael Collins, second from left, and Buzz Aldrin, second from right, with Vice President Mike Pence and first lady Melania Trump, speaks during a photo opportunity commemorating the 50th anniversary of the Apollo 11 moon landing, in the Oval Office of the White House, Friday, July 19, 2019, in Washington. (AP Photo/Alex Brandon) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/07/20190720-OYT1I50033-T.jpg?type=thumbnail

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