降り注ぐ流星、1時間に30個…11日から見頃

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 三大流星群の一つ「ペルセウス座流星群」が11~13日の夜に見頃を迎える。満月が間近のため観測条件はあまり良くないが、13日未明には、1時間に30個ほどの流星が見られる可能性があるという。

 流星群は、彗星すいせいが放出したちりが地球の大気にぶつかり光を放つ現象。流星群の名前は、ちりが大気に飛び込んでくる「放射点」の方向にペルセウス座があることにちなむ。

 国立天文台によると、12日夜は月明かりで観測しづらいため、月が沈んだ後の13日午前3時前後が、観測には最も適しているという。ただ、同日は台風10号の影響で、見えない地域もありそうだ。

 今回の流星群は、北の空の北極星近くから様々な向きに流れるといい、同天文台は「広範囲を見渡せるよう、寝ころぶなど楽な姿勢で観察するのがおすすめ」としている。

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733292 0 科学・IT 2019/08/09 11:55:00 2019/08/09 13:44:23 2019/08/09 13:44:23 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/08/20190809-OYT1I50047-T.jpg?type=thumbnail

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