DNAの大量・高速増幅法開発、マリス氏死去

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 【ワシントン=船越翔】米紙サンフランシスコ・クロニクル(電子版)は10日、米生化学者でノーベル化学賞受賞者のキャリー・マリス氏が、カリフォルニア州の自宅で7日に死去したと報じた。74歳だった。

 マリス氏は1944年、ノースカロライナ州生まれ。狙ったDNAを大量かつ高速に増幅させる「ポリメラーゼ連鎖反応(PCR)法」と呼ばれる技術を開発した。

 PCR法は、インフルエンザの診断や警察によるDNA型鑑定などに使われている。マリス氏は遺伝子研究の発展に大きく貢献したとして、93年にノーベル化学賞と日本国際賞を受賞した。

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