「ネイチャー」論文ランク修正、沖縄科技大9位に浮上…東大40位・京大60位

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 英科学誌ネイチャーは12日、自然科学分野で質の高い論文の割合が多い研究機関のランキングを修正したと発表した。ランキングは6月に同誌の別冊で公表していたが、データの集計に誤りがあったという。

 国内最高は沖縄科学技術大学院大(OIST)の9位。修正前は10位だった。100位内に東京大(40位)、京都大(60位)、大阪大(93位)、名古屋大(95位)が入った。大阪大は修正前より6ランク上がった。

 OISTについて同誌は、大学院のみの大学であることや、授業や研究活動のほとんどが英語で行われていることなどを紹介し、「日本で最も多様性のある研究機関の一つ」と評価している。

 1位は米コールド・スプリング・ハーバー研究所、2位はイスラエルのワイツマン科学研究所、3位はオーストリア科学技術研究所だった。

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