京大、iPS研究財団設立…山中氏が代表理事

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 京都大が、医療用のiPS細胞(人工多能性幹細胞)を備蓄・提供している事業の外部移管に向け、一般財団法人「京都大学iPS細胞研究財団」を設立したことがわかった。京大iPS細胞研究所の山中伸弥所長が代表理事を兼務し、将来的に税制優遇を受けられる公益財団法人化を目指す。

 設立は6日付。理事には山中所長と、iPS細胞を用いた角膜治療に取り組む西田幸二・大阪大教授、再生医療に詳しい松山晃文・藤田医科大教授ら計6人が就任した。

 公益法人を設立するには、まず一般法人をつくる必要がある。京大は今回新設した財団で、公益法人化に向けた体制を整備。認定されれば一部のスタッフを移し、事業を完全に移管する。

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795293 0 科学・IT 2019/09/14 13:29:00 2019/09/14 13:29:00 2019/09/14 13:29:00

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