ロケット発射台火災で延期、H2B打ち上げ24日未明に

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 三菱重工業は20日、大型ロケット「H2B」8号機を、種子島宇宙センター(鹿児島県)から24日午前1時30分頃に打ち上げると発表した。当初は今月11日に打ち上げる予定だったが、ロケットの発射台で火災が発生し、延期していた。

 同社は火災の原因について、ロケットのエンジンを冷却するための液体酸素が発射台にかかり続け、静電気で発火した可能性が高いとみている。ロケットや発射台には目立った損傷はなく、打ち上げに必要な対策を終えたという。

 ロケットには、国際宇宙ステーション(ISS)へ物資を運ぶ宇宙航空研究開発機構(JAXAジャクサ)の無人補給船「こうのとり」8号機を搭載する。

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