人工乳房、スピード承認…乳がん患者の代替品

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 乳がん患者が使う人工乳房が、特殊な血液がんの発症リスクがあるとして自主回収された問題で、厚生労働省は8日、アイルランド製薬大手の日本法人「アラガン・ジャパン」(東京)に対し、代替品として、新たな人工乳房など2製品の製造販売を認めた。関連学会の要望を受け、通常4か月かかる審査を約1か月で済ませるスピード承認となった。早ければ11月1日に公的医療保険の対象となる。

 厚労省によると、新たな人工乳房は、血液がんの発症リスクは低い。人工乳房を入れる前に、胸の皮膚などを伸ばす拡張器も認められた。いずれも米食品医薬品局(FDA)に認可されている。

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