吉野さんに花束贈呈、授賞式までは「大変な数か月過ごす」

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ノーベル化学賞の受賞決定から一夜明け、旭化成本社に出社し社員から祝福を受ける吉野彰さん(10日午前、東京都千代田区で)=池谷美帆撮影
ノーベル化学賞の受賞決定から一夜明け、旭化成本社に出社し社員から祝福を受ける吉野彰さん(10日午前、東京都千代田区で)=池谷美帆撮影

 リチウムイオン電池を開発し、2019年のノーベル化学賞受賞が決まった旭化成の吉野彰・名誉フェロー(71)が10日午前8時45分頃、東京都千代田区の旭化成本社に出社した。エントランスで待ち構えた報道陣に「昨日は一杯飲んでぐっすり眠れました」と笑顔で応じた。

 午前9時頃には、受賞決定を祝う花束を社員から贈呈された。吉野さんは、集まった大勢の社員に向かって、「(12月10日の授賞式まで)大変な数か月を過ごしますが、これからもよろしくお願いします」とあいさつした。

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838371 0 テクノロジー 2019/10/10 08:59:00 2019/10/10 10:24:22 2019/10/10 10:24:22 ノーベル化学賞の受賞決定から一夜明け、社員から祝福を受ける旭化成の吉野彰・名誉フェロー(10日午前9時8分、東京都千代田区で)=池谷美帆撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/10/20191010-OYT1I50043-T.jpg?type=thumbnail

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