千曲川氾濫、浸水の深さ4・3m…阿武隈川は5・2m

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千曲川の氾濫に伴う長野市や小布施町などの浸水推定図(13日午後1時時点、国土地理院提供))
千曲川の氾濫に伴う長野市や小布施町などの浸水推定図(13日午後1時時点、国土地理院提供))
阿武隈川の氾濫に伴う福島県伊達市や桑折町の浸水推定図(10月13日午後1時時点、国土地理院提供)
阿武隈川の氾濫に伴う福島県伊達市や桑折町の浸水推定図(10月13日午後1時時点、国土地理院提供)

 国土地理院は13日、台風19号で河川が氾濫した長野県の千曲川や福島県の阿武隈川について、周辺の浸水域と浸水の深さを推定した地図をホームページで公表した。深さは、千曲川の付近で最大約4・3メートル、阿武隈川の付近で最大約5・2メートルに達したとみられる。

 国土地理院は、国土交通省がヘリコプターで上空から撮影した動画や写真、インターネットに投稿された写真などを分析し、推定した。

 長野市穂保の千曲川の堤防決壊現場の近くでは、南北約5キロ・メートルにわたって浸水。北陸新幹線の車両が水没した「長野新幹線車両センター」の北側が最も深いという。阿武隈川が氾濫した福島県桑折町では、浸水が東西約1・5キロ・メートルにわたり、一部で深さが約5・2メートルに達しているとみられる。

 国土地理院のホームページアドレスはhttps://www.gsi.go.jp。

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844723 0 テクノロジー 2019/10/14 10:02:00 2019/10/14 10:19:14 2019/10/14 10:19:14 千曲川の氾濫に伴う長野市や小布施町などの浸水推定図(13日午後1時時点、国土地理院提供))=提供写真撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/10/20191014-OYT1I50030-T.jpg?type=thumbnail

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