「流れ星」キラキラ、金属粒400個で…人工衛星打ち上げへ

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 宇宙新興企業「ALEエール」(東京都港区)は6日、夜空に流れ星をつくり出す人工衛星を25日にニュージーランドから打ち上げると発表した。2020年中の事業実施を目指すという。

 打ち上がるのは人工流れ星衛星の2号。1号も軌道周回中だが、ALEは最初の事業を2号で行うことを明らかにしている。打ち上げは今夏頃を予定していたが、米国のロケット会社の都合で8月、20年春以降への延期が発表された。しかし、想定より早くロケットの準備が整ったため、今月25日に前倒しされたという。

 どの地域の上空で実施するかについては、検討を続ける。

 2号は金属粒を約400個搭載しており、大気圏に放出して光らせる。

無断転載禁止
883355 0 科学・IT 2019/11/06 11:25:00 2019/11/06 11:49:23 2019/11/06 11:49:23

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

一緒に読もう新聞コンクール

新着クーポン

NEW
参考画像
お食事処ご利用2,000円以上で5%割引
NEW
参考画像
800円650円
NEW
参考画像
ご宿泊のお客様にコーヒー1杯サービス
NEW
参考画像
2000円1800円

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
The Japan News
発言小町
OTEKOMACHI
ささっとー
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
挑むKANSAI
読売新聞社からのお知らせ