「流れ星」キラキラ、金属粒400個で…人工衛星打ち上げへ

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 宇宙新興企業「ALEエール」(東京都港区)は6日、夜空に流れ星をつくり出す人工衛星を25日にニュージーランドから打ち上げると発表した。2020年中の事業実施を目指すという。

 打ち上がるのは人工流れ星衛星の2号。1号も軌道周回中だが、ALEは最初の事業を2号で行うことを明らかにしている。打ち上げは今夏頃を予定していたが、米国のロケット会社の都合で8月、20年春以降への延期が発表された。しかし、想定より早くロケットの準備が整ったため、今月25日に前倒しされたという。

 どの地域の上空で実施するかについては、検討を続ける。

 2号は金属粒を約400個搭載しており、大気圏に放出して光らせる。

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