月面着陸機の目標は「しおり」…JAXA命名

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しおりと命名されたクレーター(中央)。矢印先が着陸目標地点(画像はNASA提供)
しおりと命名されたクレーター(中央)。矢印先が着陸目標地点(画像はNASA提供)

 宇宙航空研究開発機構(JAXAジャクサ)は、開発中の無人月面着陸機「SLIMスリム」が2021年度に着陸を目指す地点の目標となる直径約270メートルのクレーターを「SHIOLIしおり」と名付けたと発表した。

 JAXAによると、「歴史のページに挟まれる『しおり』のような存在となるよう願いを込めた」という。天体の名称を承認する科学団体「国際天文学連合(IAU)」に申請し、認められた。

 計画責任者の坂井真一郎プロジェクトマネージャは、「目標地点のクレーターに名前がつき、計画をより具体的にイメージできるようになった」と話している。

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916601 0 テクノロジー 2019/11/25 14:21:00 2019/11/25 14:21:00 2019/11/25 14:21:00 しおりと命名されたクレーター。矢印先が着陸目標地点(画像はNASA提供) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/11/20191125-OYT1I50014-T.jpg?type=thumbnail

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