人工流れ星作る衛星を打ち上げ…宇宙ベンチャー「ALE」開発

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人工の流れ星をつくる人工衛星(ALE提供)
人工の流れ星をつくる人工衛星(ALE提供)

 夜空に人工の流れ星をつくるために宇宙ベンチャー(新興企業)「ALEエール」(東京都港区)が開発した小型人工衛星が6日、米企業のロケットによってニュージーランドから打ち上げられた。

人工の流れ星をつくるイメージ図(ALE提供)
人工の流れ星をつくるイメージ図(ALE提供)

 人工衛星は縦、横がそれぞれ60センチ・メートル、高さが80センチ・メートルで、重さは75キロ・グラム。流れ星の元となる直径約1センチ・メートルの金属粒を約400個載せており、大気圏に突入させて青やオレンジ、緑など5色に光らせる。

 人工衛星が想定通り動くか確認した上で、来年から金属粒を放出する予定。流れ星が見られる時期や地域については検討中という。

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936566 0 テクノロジー 2019/12/06 17:31:00 2019/12/06 19:02:27 2019/12/06 19:02:27 人工衛星で流れ星をつくるイメージ図(ALE提供) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/12/20191206-OYT1I50046-T.jpg?type=thumbnail

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