18年度の科学技術研究費、過去最高の19兆5260億円…企業分が7割

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 総務省は13日、国内で2018年度に使われた「科学技術研究費」が、官民合わせて19兆5260億円で、比較可能な01年度以降で過去最高だったと発表した。このうち企業分は前年度比3・1%増の14兆2316億円で、全体の7割を占めた。電子部品などの製造業を中心とした分野の研究費が増え、全体を押し上げたという。一方、大学の研究費は3兆6784億円で前年度比1%増だった。

 研究活動の実態を調べる同省の毎年度の調査で、約1万8000の企業や大学、研究機関を対象とし、87%から回答を得た。

 国内の研究者の数は18年度末時点で男性が78万700人、女性が15万5000人で、女性が全体に占める割合は16・6%と過去最高となった。

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