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H2Aロケット打ち上げ成功…情報収集衛星を搭載、北軍事施設を監視

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政府の情報収集衛星「光学7号機」を搭載し、打ち上げられるH2Aロケット41号機(9日午前10時34分、鹿児島県南種子町の種子島宇宙センターで)=加藤祐治撮影
政府の情報収集衛星「光学7号機」を搭載し、打ち上げられるH2Aロケット41号機(9日午前10時34分、鹿児島県南種子町の種子島宇宙センターで)=加藤祐治撮影

 政府の情報収集衛星「光学7号機」を搭載したH2Aロケット41号機が9日午前10時34分、鹿児島県南種子町の種子島宇宙センターから打ち上げられた。約20分後に予定の軌道に入り、打ち上げは成功した。三菱重工業によると、H2Aの打ち上げ成功は35回連続で、成功率は97・56%になった。

 光学7号機は、北朝鮮の軍事施設などを監視する事実上の偵察衛星。内閣衛星情報センターによると、開発費は約343億円で、3月に設計寿命を迎える同5号機の後継機となる。

 光学7号機の運用が始まれば、情報収集衛星は計8基となる。切れ目のない情報収集に向け、政府は2026年度以降、計10基体制とする計画だ。安倍首相は9日、「光学7号機を含む情報収集衛星を最大限活用し、我が国の安全保障及び危機管理に万全を期す」とのコメントを発表した。

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1044999 0 科学・IT 2020/02/09 10:51:00 2020/02/10 13:05:27 2020/02/10 13:05:27 情報収集衛星「光学7号機」を搭載して打ち上げられるH2Aロケット41号機(9日午前10時34分、鹿児島県南種子町の種子島宇宙センターで)=加藤祐治撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/02/20200209-OYT1I50018-T.jpg?type=thumbnail

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