温室効果ガス削減目標、期限内の提出見送り…引き上げ難しく

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 地球温暖化対策の国際的枠組み「パリ協定」に基づく温室効果ガス削減の新たな目標について、政府は期限となっていた2月末までの国連への提出を見送った。原子力発電所の再稼働が進まないことなどから目標の引き上げが難しく、消極的な目標を出して国際社会から批判されることを避けた。

 協定の批准国は2月末までに目標を見直し、再提出することになっていた。当初、日本は「2030年度に13年度比で26%減」という目標を維持する方針だったが、国際的に目標の引き上げを求める声が高まり、改善が可能かどうか検討を続けることにした。

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1080849 0 テクノロジー 2020/03/01 18:35:00 2020/03/01 18:35:00 2020/03/01 18:35:00

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