国内CO2濃度、3地点で観測史上最高を更新…「人為的要因で増加続いている」

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 気象庁は24日、大気中の二酸化炭素(CO2)濃度の2019年平均値が、定点観測している国内3か所全てで観測史上最高を更新したと発表した。

 同庁によると、岩手県大船渡市の観測地点が414・0ppm、南鳥島(東京都小笠原村)が412・2ppm、与那国島(沖縄県与那国町)が414・8ppm。前年に比べてそれぞれ2・0~3・1ppm増えた。同庁は「人為的要因で二酸化炭素濃度の増加が続いている」とみている。

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1126149 0 科学・IT 2020/03/24 18:00:00 2020/03/24 18:00:00 2020/03/24 18:00:00

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