新1万円札の肖像、精巧なアンドロイドに…手ぶり交えて講義も

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精巧な作りの渋沢アンドロイド(6月30日、埼玉県深谷市の渋沢栄一記念館で)
精巧な作りの渋沢アンドロイド(6月30日、埼玉県深谷市の渋沢栄一記念館で)

 「日本資本主義の父」と称され、新たな1万円札の肖像となる埼玉県深谷市出身の渋沢栄一(1840~1931年)のアンドロイドが完成し6月30日、同市の渋沢栄一記念館でお披露目された。3日から事前予約制で一般に公開される。

 アンドロイドは高さ1メートル53の等身大で、洋装の70歳代頃の姿や声を再現。手ぶりを交えながら約8分間、「道徳経済合一説」を講義する。市出身の鳥羽博道ドトールコーヒー名誉会長から1億円の寄付を受けて市が製作し、アンドロイド製作の第一人者、大阪大の石黒浩教授が監修した。

 市は80歳代頃の和服姿も製作し、2022年春に同市の旧渋沢邸「中の家なかんち」で一般公開する予定。

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1312972 0 科学・IT 2020/07/01 11:38:00 2020/07/01 11:38:00 2020/07/01 11:38:00 精巧な作りの渋沢アンドロイド(30日、渋沢栄一記念館で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/07/20200701-OYT1I50031-T.jpg?type=thumbnail

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