熊本南部豪雨は「50~100年に1度のまれな降水量」…防災科技研が解析

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 防災科学技術研究所(茨城県つくば市)は4日、3~4日の熊本県南部での大雨について「50~100年に1度のまれな降水量」だったとする解析結果を発表した。

 同研究所は、過去約30年分の降雨データと、今回の3日午前8時から4日午前8時までの24時間降水量を統計的に解析。土砂崩れが多発した県南部の芦北町周辺では、南北約5~10キロ・メートル、東西約30~40キロ・メートルの範囲が50~100年に1度の雨量となっていた。

 同研究所水・土砂防災研究部門の三隅良平部門長は「比較的狭い範囲だが、氾濫した球磨川流域にも重なっており、被害につながったとみられる」と話した。

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1319795 0 科学・IT 2020/07/04 18:23:00 2020/07/08 10:01:35 2020/07/08 10:01:35

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