福岡・大牟田の浸水4mに、防災科研解析…「線状降水帯」相次いで発生

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 防災科学技術研究所(茨城県つくば市)は6日夜、九州北部の大雨で、福岡県大牟田市では浸水の深さが同日午後8時までに4メートル程度に達したとの解析結果を発表した。

 防災科研は、SNSに投稿された浸水状況の写真などと標高データを組み合わせて、同市中心部の浸水範囲を推定した。それによると、中心部の広い範囲で浸水し、JR大牟田駅周辺で浸水の深さが1~2メートル、同駅の北西約1キロ・メートルの大牟田川近くでは約4メートルに達したとみられるという。

 九州では梅雨前線が停滞した影響で、積乱雲が次々と発生して帯状に連なる「線状降水帯」が相次いで発生したとみられ、各地で記録的な大雨が続いている。同市でも7日午前6時40分までの24時間降水量が446・5ミリに達し、観測史上最高だった312ミリ(1990年)を大幅に更新した。

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