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はやぶさ2搭載カプセル、12月6日に地球に帰還へ

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 宇宙航空研究開発機構(JAXAジャクサ)は14日、小惑星探査機はやぶさ2に搭載したカプセルを12月6日未明、地球に帰還させると発表した。カプセルはオーストラリア南部の砂漠地帯に着地する予定で、中に小惑星リュウグウの石や砂が入っているとみられる。

 はやぶさ2はリュウグウの探査を終え、現在は地球に向けて順調に航行している。10月以降に軌道を微調整し、地球から約38万キロ・メートル離れた月よりも地球に近づいた後、宇宙空間でカプセルを分離する。

 カプセルは2010年に初代はやぶさが帰還した時と同じ砂漠地帯に着地させる。新型コロナウイルスの感染リスクを下げるため、回収チームは当初の予定より人数を減らすという。前回よりカプセルの信号を受信するアンテナを増やすほか、パラシュートを捉えるレーダー、上空から撮影するドローンなども使って回収にあたる。

 初代はやぶさは探査機に故障が相次いだため、大気圏に突入させた。はやぶさ2は探査機の状態が良いため、カプセル分離後に軌道を変え、別の天体に向かう。

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1341830 0 科学・IT 2020/07/14 22:54:00 2020/11/18 09:49:04 2020/11/18 09:49:04

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