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西之島で活発な噴火活動、溶岩噴出も高さ約200mに

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活発な噴火活動が続く小笠原諸島・西之島(気象庁提供)
活発な噴火活動が続く小笠原諸島・西之島(気象庁提供)

 気象庁は15日、小笠原諸島・西之島(東京都)で活発な噴火活動が継続していると発表した。11日の観測では、山頂から大量の火山灰が連続して噴出し、溶岩の噴出も高さ約200メートルに達した。今後も活発な噴火活動が続く可能性が高いとして、入山危険を示す火口周辺警報を継続し、火口から約2・5キロの範囲で大きな噴石に警戒するよう呼びかけている。風向き次第で父島周辺に灰が降る可能性もあるという。

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1344116 0 科学・IT 2020/07/15 18:57:00 2020/07/15 21:44:18 2020/07/15 21:44:18 活発な噴火活動が続く小笠原諸島・西之島。11日には噴煙とともに溶岩が噴出した(気象庁提供) https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/07/20200715-OYT1I50052-T.jpg?type=thumbnail

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