金色と水色のアマガエル、女児が喜ぶ「緑じゃないカエルにビックリ」

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金色と水色のアマガエル。緑色のカエルより少し小さい(開成町提供)
金色と水色のアマガエル。緑色のカエルより少し小さい(開成町提供)

 神奈川県開成町の小学1年生女児(7)が、自宅近くの田んぼで、金色と水色のアマガエル計6匹を見つけ、町の話題になっている。女児は「緑じゃないカエルは初めてでびっくり。とってもきれい」と喜んでいる。

 4日夕、お父さんと一緒に生き物探しをしていて、あぜ道で金色1匹と水色3匹を発見。別の日にも水色2匹を見つけた。6匹は体長1・5センチほどで、一緒に飼っている緑色のアマガエルより、やや小さいという。

 メールをもらって写真を確認した広島大両生類研究センターの三浦郁夫准教授によると、金色はアルビノで、水色も時々いるが、両方がまとまって見つかる例は珍しい。女児の一家は「青色のカエルは『幸運のアマガエル』とも言われるそう。コロナ禍の今、多くの人に幸せを届けてほしい」と願っている。

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1345372 0 科学・IT 2020/07/16 11:13:00 2020/10/15 15:27:04 2020/10/15 15:27:04 山野さんが捕まえた水色と金色、普通のアマガエル(右から)(開成町提供) ※塗ったモノではない(現認の町職員)そうです。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/07/20200715-OYT1I50071-T.jpg?type=thumbnail

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