はやぶさ2の小惑星探査、2候補に絞り込み…10年後に到着

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 宇宙航空研究開発機構(JAXAジャクサ)は21日、小惑星探査機「はやぶさ2」が12月に試料カプセルを地球に投下後、そのまま飛行して約10年後に探査する天体を二つの小惑星に絞り込んだと、文部科学省の専門家会合で正式に報告した。

 次に向かう小惑星は、「1998KY26」か「2001AV43」のいずれかで、ともに地球と火星の間を回っている。2001AV43の場合は2029年11月、1998KY26の場合は31年7月に到着する予定。JAXAは9月までに、どちらに向かうかを決める。日本の探査機が当初の計画を終え、別の天体に向かうのは初めて。

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1357264 0 科学・IT 2020/07/21 20:02:00 2020/07/21 21:07:04 2020/07/21 21:07:04

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