NASA、火星探査車「パーシビアランス」打ち上げ…来年2月の着陸目指す

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火星探査車「パーシビアランス」のイメージ図(NASA提供)
火星探査車「パーシビアランス」のイメージ図(NASA提供)

 【ワシントン=船越翔】米航空宇宙局(NASA)は30日朝(日本時間30日夜)、火星に生命が存在した痕跡を探すため、無人探査車「パーシビアランス」(全長3メートル、幅2・7メートル)を南部フロリダ州ケープカナベラル空軍基地から打ち上げ、予定の軌道に投入した。来年2月に火星に着陸し、地表の岩石などを採取する計画だ。

 探査車の愛称は「不屈の精神」を意味する。時速約200メートルで自動走行し、ロボットアームなどを備える。かつて湖だったとみられるクレーター付近を調査し、試料を採取する。2031年にも試料を地球へ持ち帰り、生命の材料となる有機物の有無を分析する。

 また、二酸化炭素から酸素を作る装置なども搭載しており、将来の火星有人探査に向けた新技術も試す。

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1376097 0 科学・IT 2020/07/30 21:40:00 2020/07/31 00:38:39 2020/07/31 00:38:39 30日に打ち上げられるNASAの火星探査車「パーシビアランス」のイメージ図(NASA提供) https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/07/20200730-OYT1I50075-T.jpg?type=thumbnail

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