ジュニア版「水のノーベル賞」、青森県立名久井農高チームがグランプリ

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 日本水大賞委員会は26日、「水のノーベル賞」のジュニア版と言われる「ストックホルム青少年水大賞」で、青森県立名久井農業高校のチームがグランプリに選ばれたと発表した。日本チームのグランプリは2004年以来、2校目となる。

 受賞したのは同高3年の松橋大希ひろきさん(18)と、宮木琢愛たくまさん(17)。相撲の土俵作りなどに使われる「三和土たたき」という技術を、雨水の収集や植物の栽培に生かす方法を考えた。

 チームは「第22回日本水大賞」(同委員会、国土交通省主催、読売新聞社など後援)で青少年部門の賞を獲得し、出場を決めた。国際大会は今月ウェブ開催され、29か国の代表が競った。

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1435157 0 科学・IT 2020/08/26 21:36:00 2020/08/26 21:36:00 2020/08/26 21:36:00

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