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はやぶさ2のカプセル、12月に豪州の砂漠地帯に着地へ

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 宇宙航空研究開発機構(JAXAジャクサ)は2日、小惑星探査機はやぶさ2が採取した試料が入ったとみられるカプセルが、日本時間の12月6日午前2~3時頃に豪州の砂漠地帯に着地する予定だと発表した。

小惑星リュウグウの石などが入っているとみられるカプセルを分離する探査機はやぶさ2(JAXAのイメージ動画から)
小惑星リュウグウの石などが入っているとみられるカプセルを分離する探査機はやぶさ2(JAXAのイメージ動画から)
小惑星リュウグウの石などが入っているとみられるカプセル(左)を分離する探査機はやぶさ2(JAXAのイメージ動画から)
小惑星リュウグウの石などが入っているとみられるカプセル(左)を分離する探査機はやぶさ2(JAXAのイメージ動画から)

 はやぶさ2は現在、地球から約4500万キロ・メートル離れた場所を飛行中。約22万キロ・メートルまで近付く12月5日午後2~3時頃、小惑星リュウグウから採取した石などが入っているとみられるカプセルを本体から切り離す。約1~2時間後、探査機本体は別の小惑星に向かうため化学エンジンで軌道を修正。一方のカプセルは、分離から約12時間後に大気圏に突入する。その様子は、探査機のカメラで撮影する計画という。

 カプセル分離までには、探査機本体が大気圏で燃え尽きた初代はやぶさにはなかった運用もある。JAXAの津田雄一プロジェクトマネージャは「慎重に計画して、間違いが起こらないようにしたい」と話した。

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1450081 0 科学・IT 2020/09/02 18:42:00 2020/11/18 09:59:04 2020/11/18 09:59:04 小惑星リュウグウの石や砂などが入っているとみられるカプセルを分離する探査機はやぶさ2(JAXA作成のイメージ動画より) https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/09/20200902-OYT1I50045-T.jpg?type=thumbnail

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