野口さん、クルードラゴンは「まるで本物のドラゴン」「乗り心地最高」

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 【ワシントン=船越翔】国際宇宙ステーション(ISS)での長期滞在を始めた野口聡一・宇宙飛行士(55)らが19日(日本時間20日)、記者会見を開いた。初めて搭乗した米民間宇宙船「クルードラゴン」の乗り心地について、野口さんは「最高だった」と振り返った。

米民間宇宙船の乗り心地などを語る野口聡一飛行士(後列右)=NASAテレビから
米民間宇宙船の乗り心地などを語る野口聡一飛行士(後列右)=NASAテレビから

 野口さんの宇宙飛行は、米スペースシャトル、ロシアの宇宙船ソユーズに続いて3度目となる。野口さんはこれまでの宇宙船と比較し、「異なる振動や音を感じた。まるで本物のドラゴンの中にいながら宇宙に行くような素晴らしい気分だった」と話した。

 16日(同17日)にISSに到着した野口さんは約半年にわたってISSに滞在し、医学実験などに取り組む予定だ。

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1641333 0 科学・IT 2020/11/20 13:40:00 2020/11/20 13:58:38 2020/11/20 13:58:38 国際宇宙ステーションから記者会見を行い、米民間宇宙船の乗り心地を語る野口飛行士(右から2番目)(NASAテレビから) https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/11/20201120-OYT1I50041-T.jpg?type=thumbnail

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