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中国の無人月探査機、月の表面と地中の土壌採取…今月中旬帰還へ

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 【北京=中川孝之】中国国営新華社通信は3日、中国の月面無人探査機「嫦娥じょうが5号」が2日に月の土壌サンプルの採取を終えたと報じた。今後は探査機の一部を離陸させ、月周回軌道で待機しているカプセルなどとドッキングし、今月中旬に地球に持ち帰る予定だ。

 嫦娥5号は中国初の月面サンプル回収を任務とする。11月24日に打ち上げられ、今月1日、月の表側の「嵐の大洋」と呼ばれる地域に軟着陸した。ロボットアームやドリルを使用し、月の表面と地中の土壌を複数地点で採取したという。

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1672879 0 科学・IT 2020/12/03 21:42:00 2020/12/03 21:42:00 2020/12/03 21:42:00

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