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木星と土星が400年ぶり大接近、歴史的天体ショー…22日夕も観測チャンス

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約400年ぶりに大接近する木星(下)と土星(21日午後5時32分、東京・大手町で、天体望遠鏡を使用)=多田貫司撮影
約400年ぶりに大接近する木星(下)と土星(21日午後5時32分、東京・大手町で、天体望遠鏡を使用)=多田貫司撮影

 木星と土星が約400年ぶりに大接近する現象が21日夕、各地で観察された。多くの人々が南西の空を見上げ、歴史的な天体ショーに見入った。

 国立天文台によると、木星と土星は約20年の間隔で接近するが、太陽を周回する軌道の傾きが異なるため、見え方は毎回異なる。今回は、二つの惑星が満月の見かけ上の大きさの5分の1程度まで近づく。

 過去の大接近は1623年で、天文学者ガリレオ・ガリレイが活躍した時代まで遡る。同天文台の山岡均広報室長は「当時の大接近は太陽に近い位置だったため、ガリレオも観測はできなかったのではないか」と話した。22日夕にも観察のチャンスがある。

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1717943 0 科学・IT 2020/12/21 20:47:00 2020/12/22 00:26:37 2020/12/22 00:26:37 約400年ぶりの大接近をする木星(下)と土星(21日午後5時32分、東京都千代田区で)=多田貫司撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/12/20201221-OYT1I50083-T.jpg?type=thumbnail

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