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九十九里浜にハマグリ350トン…海水温低下で殻を閉じ、打ち上げられたか

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 千葉県の九十九里浜で11月に打ち上げられた大量のハマグリについて、県は、少なくとも350トンに上ったことを明らかにした。

 県漁業資源課によると、ハマグリは11月11~29日、旭市から白子町までの約40キロにわたって見つかった。この地域で1年間に水揚げされるチョウセンハマグリ約1400トンの4分の1にあたる量だった。

 県水産総合研究センターが分析したところ、当時の平均海水温が平年に比べて大幅に下がっていたことが判明。海水温の低下でハマグリが殻を閉じて動かなくなると、流されやすくなることから、海流に乗って打ち上げられた可能性があるという。

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1735913 0 科学・IT 2020/12/28 15:25:00 2020/12/28 15:42:23 2020/12/28 15:42:23

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