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ISS野口さん4回目の船外活動、日本人最多…太陽電池パネル土台設置など6時間半

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ISSから宇宙空間に出る野口聡一さん(午後8時55分頃、NASAテレビから)
ISSから宇宙空間に出る野口聡一さん(午後8時55分頃、NASAテレビから)

 国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在中の野口聡一飛行士(55)が5日夜、ISSから宇宙空間に出て船外活動を行った。野口さんの船外活動は2005年以来4回目で、日本人最多となった。

 野口さんは5日午後7時過ぎ、ISS内で船外活動直前の準備作業に入った。米国の飛行士とペアを組み午後9時前に船外に出て、ISSに新しい太陽電池パネルの土台を設置するなどの作業を始めた。船外活動は約6時間半の予定だ。

 日本人としては最年長での宇宙滞在を続ける野口さんは昨年、ISSに出発する前に開かれた記者会見で「55歳という年齢で身体的、精神的に最も過酷と言われる船外活動をぜひ実現したい」と語っていた。

 日本人飛行士の船外活動は、18年の金井宣茂飛行士(44)以来3年ぶり。今回の作業を終えると、通算の船外活動時間は星出彰彦飛行士(52)の21時間23分を超え、日本人で最長になる見通しだ。

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1889416 0 科学・IT 2021/03/05 21:46:00 2021/03/05 23:46:53 2021/03/05 23:46:53 ISSの出入り口から宇宙空間に出る宇宙飛行士の野口聡一さん(午後8時55分頃、NASAテレビから) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/03/20210305-OYT1I50073-T.jpg?type=thumbnail

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