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砂で覆われた火星の風景、探査車のタイヤ跡もくっきり

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 【ワシントン=船越翔】米航空宇宙局(NASA)は5日、先月18日に火星に着陸した無人探査車パーシビアランスが初の走行試験に成功したと発表し、走行時に撮影した火星の風景の画像を公開した。

無人探査車パーシビアランスが初走行時に撮影した火星の風景。地面にタイヤの跡が残っている(NASA提供)
無人探査車パーシビアランスが初走行時に撮影した火星の風景。地面にタイヤの跡が残っている(NASA提供)

 NASAによると、走行試験は4日に行われ、33分かけて約6・5メートル進んだという。画像には、砂で覆われた平地に大きさや形の異なる様々な石が転がっている様子や探査車のタイヤの跡などが写っている。

 探査車が着陸した「ジェゼロ・クレーター」は赤道近くにあり、かつて湖だったとみられる。火星に生命が存在した痕跡の発見を目指し、周辺の土壌などの試料を採取する予定だ。

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1890213 0 科学・IT 2021/03/06 10:38:00 2021/03/06 16:20:16 2021/03/06 16:20:16 NASAの無人探査車パーシビアランスの初の走行時に撮影した火星の風景。地面には探査車のタイヤの跡も残っている(NASA提供) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/03/20210306-OYT1I50035-T.jpg?type=thumbnail

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