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小泉環境相「国民ら頑張った成果」…温室ガス6年連続減、最少を更新

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 環境省は13日、2019年度の国内の温室効果ガス排出量(確定値)が、前年度比2・9%減の12億1200万トンだったと発表した。6年連続の減少で、排出量の算定を始めた1990年度以降で最少を更新した。

 発表によると、石炭や天然ガスなどの火力発電に伴う二酸化炭素(CO2)排出量は2019年度、4億3900万トンで、同4・6%減だった。一方、太陽光や風力などの再生可能エネルギーによる発電量は伸びており、1853億キロ・ワット時で同4・5%増だった。

小泉環境相
小泉環境相

 温室効果ガス排出量をめぐっては、政府は30年度の削減目標(2013年度比26%減)の見直しを進めている。小泉環境相は13日の閣議後記者会見で「最少を更新したのは国民や企業、自治体が頑張った成果だ。CO2排出は、(50年までに実質)ゼロにしなければいけないので、楽観視せずにできることをやっていく」と話した。

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1982060 0 科学・IT 2021/04/13 14:00:00 2021/04/13 14:00:00 2021/04/13 14:00:00 小泉進次郎(こいずみ・しんじろう)。2020年9月16日撮影。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/04/20210413-OYT1I50064-T.jpg?type=thumbnail

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