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富士山噴火で「溶岩からどう逃げるか」…52パターンをCG作成

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 山梨県は13日、先月改定された富士山噴火による災害予測地図(ハザードマップ)を基に、溶岩が流れる様子を3次元コンピューターグラフィックス(3DCG)で表した映像を一般向けに公開した。

富士吉田市の市街地近くで小規模噴火があった場合に想定される溶岩流(中央の黒っぽい部分)=県作成の映像より
富士吉田市の市街地近くで小規模噴火があった場合に想定される溶岩流(中央の黒っぽい部分)=県作成の映像より

 3DCGは火口の位置や噴火規模などによって異なる52パターンが作成された。噴火から48時間後までの溶岩の流れを1440倍速で表現し、それぞれ2分間の映像にまとめた。県は、この映像を避難計画の作成などに活用する方針。

 県火山防災対策室の関尚史室長は「溶岩がどのように流れるのか、どう逃げれば助かるのか、住民がイメージする上で参考にしてほしい」としている。

 映像は県のホームページ(https://www.pref.yamanashi.jp/kazan/fujisanhunkadouga.html)から見ることができる。

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1984058 0 科学・IT 2021/04/14 11:02:00 2021/04/14 11:02:00 2021/04/14 11:02:00 富士吉田市の市街地近くに火口が発生する小規模噴火の想定(県作成の映像より) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/04/20210413-OYT1I50125-T.jpg?type=thumbnail

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