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[深層NEWS]原発「処理水」の海洋放出、「リスクを最小にするには現実的」

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 長崎大の鈴木達治郎教授と福島大の小山良太教授、東大の開沼博准教授が14日、BS日テレの「深層NEWS」に出演し、東京電力福島第一原子力発電所の敷地内にたまる「処理水」の海洋放出について、安全性や風評被害への対策を議論した。

 処理水を大幅に希釈して放出する方針について、鈴木氏は「リスクを最小にするには現実的な選択肢だ」と評価。開沼氏は「(処分法が)世界の物差しに合ったものだと発信し続けなければいけない」と政府に注文をつけた。小山氏は、懸念を持つ漁業者らに配慮していく必要性に言及した。

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1986185 0 科学・IT 2021/04/14 23:45:00 2021/04/14 23:45:00 2021/04/14 23:45:00

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