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夜間の着水はアポロ8号以来…野口飛行士、日本時間の2日午後に地球帰還

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 【ワシントン=船越翔】米航空宇宙局(NASA)は4月30日、国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在中の野口聡一・宇宙飛行士(56)らが5月2日未明(日本時間5月2日午後)、地球に帰還すると発表した。当初は4月28日(同4月29日)の帰還を予定していたが、着水海域の悪天候のため2度延期となっていた。

野口聡一さん(右)と星出彰彦さん(NASAテレビから)
野口聡一さん(右)と星出彰彦さん(NASAテレビから)

 野口さんら日米の飛行士4人を乗せた米民間宇宙船「クルードラゴン」は1日夜(同5月2日朝)、ISSを出発し、約6時間後に米フロリダ沖に着水する。

 NASAによると、米国の有人宇宙船が夜間に着水するのは、1968年に月を周回して夜明け前に帰還した宇宙船アポロ8号以来という。

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2023914 0 科学・IT 2021/05/01 04:32:00 2021/05/01 12:36:36 2021/05/01 12:36:36 国際宇宙ステーションで2人そろっての記者会見に臨んだ野口聡一さん(右)と星出彰彦さん(NASAテレビから)国際宇宙ステーションで2人そろっての記者会見に臨んだ野口聡一さん(右)と星出彰彦さん(NASAテレビから) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/05/20210501-OYT1I50034-T.jpg?type=thumbnail

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