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「着水直後に波の揺れ、水の惑星を実感」…ISSから帰還の野口さん会見

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 【ワシントン=船越翔】国際宇宙ステーション(ISS)での長期滞在から帰還した野口聡一さん(56)ら宇宙飛行士4人が6日、オンラインで記者会見を開いた。帰還時に初めて海への着水を経験した野口さんは「着水の直後に波の揺れを感じ、『水の惑星』に戻ってきたんだなと実感した」と振り返った。

米航空宇宙局(NASA)の宇宙飛行士とそろって記者会見に臨む野口さん(右)=NASAテレビから
米航空宇宙局(NASA)の宇宙飛行士とそろって記者会見に臨む野口さん(右)=NASAテレビから

 野口さんは2日、米航空宇宙局(NASA)の飛行士3人と米民間宇宙船「クルードラゴン」で帰還を果たした。パラシュートを開いた宇宙船が米フロリダ沖に着水した時について「衝撃はとても小さかった」などと説明。また、現在ISSで船長を務めている星出彰彦さん(52)に「船長として素晴らしい活躍をしている。最後まで頑張ってほしい」とエールを送った。

 野口さんは昨年11月から3回目の宇宙飛行となるISS滞在で医学実験などを行い、ISSの総滞在時間は日本人最長の335日17時間56分となった。一方、星出さんはISSに約半年間滞在し、早ければ10月31日に帰還する予定だ。

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2034261 0 科学・IT 2021/05/07 11:05:00 2021/05/07 12:34:11 2021/05/07 12:34:11 ISSでの長期滞在から地球に帰還し、記者会見に臨む野口飛行士(右)(NASAテレビから) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/05/20210507-OYT1I50037-T.jpg?type=thumbnail

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