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母胎成長過程で「水かき」失うのは環境変化と関係…田中幹子教授に猿橋賞

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 自然科学分野で優れた成果を上げた女性科学者に贈られる「猿橋賞」の第41回受賞者が22日、田中幹子・東京工業大教授(50)(生物学)に決まった。

東京工業大の田中幹子教授
東京工業大の田中幹子教授

 田中教授は、受精卵から動物の体が形作られる過程を研究する進化発生学者。人は母胎で成長する間に手足の「水かき」を失うが、これは進化の過程で陸上生活を始めた動物の環境変化と関係することを実験で突き止めた。

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2070445 0 科学・IT 2021/05/22 14:00:00 2021/05/22 14:00:00 2021/05/22 14:00:00 猿橋賞を受賞する東京工業大の田中幹子教授。横浜市緑区の東京工業大で。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/05/20210522-OYT1I50064-T.jpg?type=thumbnail

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