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未知の感染症に備えた研究体制を…「科学技術・イノベーション白書」閣議決定

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 政府は8日、2021年版の「科学技術・イノベーション白書」を閣議決定した。新型コロナウイルスの感染拡大を契機に、未知の感染症に備えた研究体制づくりの必要性を訴えた。

 白書では、感染防止のため研究室の利用が制限されるなど、研究に支障が出ていると指摘。その上で、遠隔で実験できるロボットの導入など、新たな研究スタイルを定着させる取り組みが求められているとした。

 一方、今回の事態をきっかけに、様々な社会課題の解決に向け、「科学技術・イノベーションに対する社会の期待が高まっている」と分析。大学の研究環境を改善するため、政府が昨年創設を決めた10兆円規模の政府系基金などを活用して、「研究力を世界トップレベルに引き上げる」とした。

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2109042 0 科学・IT 2021/06/08 10:41:00 2021/06/08 11:06:44 2021/06/08 11:06:44

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