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大規模水害引き起こす「線状降水帯」、発生を自動検出…気象庁が情報発表開始へ

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 大規模水害を引き起こす「線状降水帯」の発生を自動検出するシステムを開発したと、国立研究開発法人・防災科学技術研究所や日本気象協会などの研究チームが11日、発表した。気象庁はこの技術を活用し、17日から線状降水帯が発生した際に警戒を呼びかける「顕著な大雨に関する情報」の発表を始める。

 線状降水帯は、積乱雲が次々と発生して帯状に連なった雨域。チームは雨量データなどをもとに、大雨災害の危険度が急激に高まっている雨域を自動的に特定する技術を開発した。

 「顕著な大雨に関する情報」は、3時間の雨量が100ミリ以上の区域が500平方キロ・メートル以上広がるなどの条件を満たした場合に発表される。

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2118684 0 科学・IT 2021/06/11 23:48:00 2021/06/11 23:48:00 2021/06/11 23:48:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/20210611-OYT1I50117-T.jpg?type=thumbnail

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