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日本、北朝鮮と同じ最下層に…「サイバー能力」情報共有・防衛で見劣り

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 【ロンドン=池田慶太】英国際戦略研究所(IISS)は28日、主要国のサイバー能力を総合評価した報告書を発表した。国別では米国をトップとする一方、日本は民間との情報共有や、防衛能力で見劣りするとみなされ、最も低いグループに位置付けられた。

 日米欧や中露など15か国を、国家戦略やサイバー分野のインテリジェンス(情報)、国際的リーダーシップなど7項目で評価した。

 最も能力が高い第1グループは米国のみ。中国による欧米の先端技術獲得を同盟国と共に阻止し、今後10年は優位を保つと分析した。

 英仏などが並ぶ第2グループでは、中露がやや勝ると評価。特に中国については、「唯一、米国の仲間入りをする可能性がある」と指摘した。最下層には日本のほか、北朝鮮、ベトナム、インドなどが入った。

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2167353 0 科学・IT 2021/06/30 14:49:00 2021/06/30 16:05:50 2021/06/30 16:05:50

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