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「歩きスマホ」は通行の流れをどう乱すのか…日本チームがイグ・ノーベル賞受賞

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イグ・ノーベル賞を受賞した村上久・京都工芸繊維大助教(同大提供)
イグ・ノーベル賞を受賞した村上久・京都工芸繊維大助教(同大提供)

 【ワシントン=船越翔】ユニークで奥深い研究に贈られる今年の「イグ・ノーベル賞」の授賞式が9日(日本時間10日)、オンラインで行われた。歩きながらスマートフォンを操作する「歩きスマホ」が通行の流れをどう乱すかを群集実験で明らかにした村上久・京都工芸繊維大助教(34)ら日本の研究チーム4人が「動力学賞」に選ばれた。日本の研究者の受賞は15年連続。

 受賞したのは、村上さんのほか、東京大の西成活裕教授(54)、フェリシャーニ・クラウディオ特任准教授(36)、長岡技術科学大の西山雄大講師(39)。

 授賞式は例年、米ハーバード大で開かれているが、新型コロナウイルスの影響で、昨年に続いて今回もオンライン形式となった。

東京大の西成活裕雄教授
東京大の西成活裕雄教授
東京大のフェリシャーニ・クラウディオ特任准教授
東京大のフェリシャーニ・クラウディオ特任准教授
長岡技術科学大の西山雄大講師
長岡技術科学大の西山雄大講師
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2355501 0 科学・IT 2021/09/10 07:51:00 2021/09/10 14:29:26 2021/09/10 14:29:26 イグ・ノーベル賞を受賞した京都工芸繊維大の村上久助教(京都工芸繊維大提供) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/09/20210910-OYT1I50079-T.jpg?type=thumbnail

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