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次世代半導体に「中核拠点」…研究費総額100億円規模を目標、10年で集中的に投入

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 文部科学省は来年度、消費電力が大幅に少なく、情報処理能力の高い次世代半導体の研究開発拠点を整備する。中核となる大学・研究機関を2、3か所選び、総額100億円規模を目標に10年間にわたって研究費を集中的に投じる。海外勢に押され低迷する日本の半導体産業を、「次世代型」の開発で支援し、巻き返しを図る考えだ。

 半導体は、電流を制御する電子部品。現在は、電子の流れだけを利用しているが、次世代半導体では電子が持つ磁力も活用する。消費電力は最大で100分の1に抑えられ、機能も格段に高まる。スマートフォンの電池を大幅に長持ちさせることや、人工知能の性能アップでより正確な自動運転などが実現できるようになるという。

 

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