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賞金は10兆ジンバブエ・ドル、「歩きスマホ」で証明…「イグ・ノーベル賞」

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イグ・ノーベル賞の紙製トロフィー(左)と賞金の「10兆ジンバブエ・ドル紙幣」を掲げ喜ぶ西山さん。紙幣はハイパーインフレでほぼ価値はない(14日)
イグ・ノーベル賞の紙製トロフィー(左)と賞金の「10兆ジンバブエ・ドル紙幣」を掲げ喜ぶ西山さん。紙幣はハイパーインフレでほぼ価値はない(14日)

 ユニークで奥深い研究に贈られる「イグ・ノーベル賞」。今年の栄誉に輝いたのは、新潟県長岡市の長岡技術科学大大学院工学研究科講師・西山雄大さん(39)ら日本の研究チーム4人。歩きながらスマートフォンを操作する「歩きスマホ」が通行の妨げになる理由を科学的に証明した。西山さんは「身近なことから、科学的発見が生まれることを伝えることができてうれしい」と受賞を喜んでいる。

 イグ・ノーベル賞の「イグ」は、「反対の」という意味があり、ノーベル賞のパロディー版とも言われている。

 今年は10日に発表され、西山さんと京都工芸繊維大、東大の研究チームは、「人はなぜぶつかることがあるのか」というタイトルで「動力学賞」に輝いた。日本人として15年連続の受賞となった。

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2380690 0 科学・IT 2021/09/20 11:02:00 2021/09/20 11:11:33 2021/09/20 11:11:33 イグ・ノーベル賞の紙製トロフィーなどを掲げ、受賞を喜ぶ西山さん(14日午後2時28分、長岡市で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/09/20210919-OYT1I50086-T.jpg?type=thumbnail

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