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ノーベル賞有力候補に岸本忠三氏・平野俊夫氏・澤本光男氏…米情報調査会社が選出

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 米情報調査会社クラリベイトは22日、ノーベル賞の有力候補となる科学論文の著者を表彰する、今年の「引用栄誉賞」16人を発表した。日本からは生理学・医学分野で岸本忠三・大阪大特任教授(82)と平野俊夫・量子科学技術研究開発機構理事長(74)、化学分野で澤本光男・中部大教授(69)の3人を選んだ。

 岸本氏と平野氏は、関節リウマチの発症などにかかわる免疫物質「インターロイキン6」を研究し、新型コロナウイルス感染症治療薬の候補にもなっている医薬品「アクテムラ」の開発に貢献した。澤本氏は、合成ゴムなどの高分子を精密に合成する手法を開発した。

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2388365 0 科学・IT 2021/09/23 00:16:00 2021/09/23 00:16:00 2021/09/23 00:16:00

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