今後数日間は「同規模の地震の可能性」、建物被害の恐れも…地震調査委員長

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 7日夜に首都圏で発生した地震について、政府地震調査委員会の平田 なおし 委員長は、「震源となった千葉県北西部はこれまでにも繰り返し地震が起きてきたところで、フィリピン海プレートなどのプレート内部でおきた可能性がある」と指摘している。

 そのうえで、「今後数日間は同じような規模の地震が起きる可能性があるので注意が必要だ。今回の地震で住宅などの建物がダメージを受けている可能性があるので、同じような震度でも被害が起きるケースがあるので気をつけてほしい」と呼びかけている。

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