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「温室ガス実質ゼロ」に向け、トヨタ・産総研など共同研究開始

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 国立研究開発法人「産業技術総合研究所」とトヨタ自動車、豊田中央研究所は12日、2050年カーボンニュートラル(温室効果ガスの排出実質ゼロ)の実現に向けた共同研究の検討を始めたと発表した。エネルギーの効率的な活用や環境負荷の低い新技術の開発に取り組む。

 産総研が予測した将来のエネルギー動向を基に、街単位の最適なエネルギー構成や、自動車開発で培った電動化技術を通じ、できるだけ質が高く、安価に利用できるエネルギーインフラを提案する。

 太陽光発電システムを搭載した電動車の普及や、脱炭素に向けた有力なエネルギーとして期待されている水素を「作る」「運ぶ」「使う」という局面ごとの技術開発にも取り組む。

 今後、国内外の企業などに対して共同研究への参加を呼び掛けていくという。

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2437687 0 科学・IT 2021/10/12 13:41:00 2021/10/12 13:41:00 2021/10/12 13:41:00

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